韓国俳優シン・ドンウクが、入隊から約1年が経過した今月13日、病気のために軍を除隊したことがわかった。

 シン・ドンウクの事務所関係者は26日「シン・ドンウクが今月13日、病気を理由に軍を除隊した」報告。また「病名はCRPS(複合性局所疼痛症候群)で、およそ1年間、軍で入院治療を受けてきたが、先日(状態が)好転しなかった」と語った。CRPSは、交感神経の過剰な活性化に関っていると考えられる疼痛である。

 関係者によるとシン・ドンウクは、日常生活には支障がないが、通院治療を受ける必要があり、芸能活動に復帰する計画は今のところ未定だという。

 シットコム「ソウルメイト」やドラマ「銭の戦争」などで人気を博したシン・ドンウクは、ドラマ「星をとって」への出演を終えた昨年7月、現役で入隊した。

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