5人組ボーイズグループの「ZEST」のうち、1人のメンバーが性暴行容疑で告訴され、被害女性がガールズグループのメンバーだということが明らかになり、再び騒動となっているなか、「ZEST」の所属事務所ZENITH MEDIA CONTENTSは公式立場を発表した。





 以下全文。





まず、弊社は今回の事件に関して、まだ警察の調査中である状況であり、事実関係を確認できていない記事が飛び交っていることに遺憾の意を表します。どうか警察の調査が終わるまで一方的な主張に対する拡大解釈及び推測した記事の作成を自制いただきますよう、改めてお願い申し上げます。



また、弊社は告訴人が現在活動もしていない元ガールズグループのメンバーだという刺激的な素材で女性側の主張ばかりを再び注目を集めた点を残念に思っています。それより今回の事件を通じて、不本意ながらアイドルグループ全体の私生活に対する誤解や不信を招いてしまうのではないかと、ひどく心配しております。これ以上、マスコミによる誇張や歪曲報道がないことを願っています。



弊社は現在、性暴力の告訴事件に関してメンバーの召喚調査をはじめとして、告訴内容が虚偽であることを立証する十分な証拠資料を提出しました。すぐに真実を明らかにします。同時に今回の事件を一部ノイズマーケティングだという指摘については、現実的にあり得ないことであり、ネットユーザーの皆さんの賢明な判断を期待しています。



最後に、まだ夢に向かってまともに歩みだすこともできていない「ZEST」の今後に害がないよう冷静で理性的な判断を心よりお願い致します。