4月6日(月)、ドラマ「根の深い木」で仮面の護衛武士ユン・ピョンを演じ、強烈なインパクトを与えたトップモデルとしても活躍中の人気若手俳優イ・スヒョクが「日韓交流スペシャル企画7th日韓友情フェスタ2015」と連動した特別企画「Meets komago 高麗郷への旅×イ・スヒョク」で韓国との縁が深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)を訪問した。



 前日の雨模様から一転、暖かな行楽日和となったこの日、西武鉄道の特別協力により高麗駅直行の貸切臨時列車に乗車したイ・スヒョクは西武新宿駅を出発。



 途中、「みなさん、こんにちは、イ・スヒョクです。今日、このように桜が美しい花道にそって、みなさんと一緒に列車に乗り、ご一緒できて本当にうれしいです。毎年、日韓文化交流会が主催する『日韓友情フェスタ』には僕が尊敬するキム・ナムギル先輩など、そうそうたる先輩たちが参加したとても意味深い行事です。今回僕が参加することになり、とても光栄です。またこのように美しい方々と美しい高句麗の高麗郷に向かう歴史ロマン列車に乗ることができ、僕もうれしくてドキドキしています。これから高麗駅までの1時間半かかる予定です。窓際に見る景色を楽しみながら僕と共にする高麗郷旅行を楽しんでください」とその魅力的な低音ボイスで車内アナウンスを行い、同乗したファンたちを喜ばせた。



 さらに「これから皆さまにキャンディーをお配りしたいと思います。僕の愛情がたくさん入ったキャンディーなので楽しみにしていてください」と少し遅れたホワイトデーのプレゼントとし、イ・スヒョクが車内で待つファンの元へ出向き、一人ひとりにキャンディーをプレゼントするうれしい企画も用意された。



 神秘的なオーラを放ちながらファンの前に立つイ・スヒョクは視線を合わせ、キャンディーをそっと手渡すと、ファンたちは目を輝かせ、満面の笑みで受け取った。



 車窓から見えるピンクの桜並木や、黄色い菜の花の美しい景色が高麗駅までの道程をさらに和ませてくれる。



 イ・スヒョクの高麗駅到着を告げるアナウンスが車内に流れるといよいよ高麗郷へ。高麗駅に到着したイ・スヒョクは、駅前広場に建てられた朝鮮半島の道祖神「将軍標」の前でファンと共に記念撮影を行い、思い出の1ページをしるした。



 2016年、高麗郡建郡1300周年を迎える高麗神社に到着したイ・スヒョクは高句麗装束姿の人達から熱い出迎えを受けた。地元のメディアやファンが待つ桜のトンネルとなる高麗神社の参道を抜け、一の鳥居で記念撮影に応じたイ・スヒョクは高麗神社初代郡司・高麗王若光の6 0代目の子孫でもある高麗文康宮司からの歓迎を受けた後は手水で参拝前に清め、高麗神社を参拝。



 厳粛な雰囲気の中、参拝を終えたイ・スヒョクは境内に詰めかけた大勢のファンを前に「桜の美しい季節に、このような歴史あるイベントに参加できて光栄です。両国の親善の花が綺麗に咲くことを願っています。みなさんも僕と一緒に友情の花を咲かせていきましょう」とあいさつし、寄付金を贈呈した。



 フォトセッションではイ・スヒョク自らがファンの前に歩み寄り、時折、握手に応じるなど微笑ましい場面も見られた。

最後に咲き誇る桜の木のように笑顔の花を咲かせたファンと共に記念写真を撮るなど、日韓交流スペシャル企画に相応しい、和やかで温かいイベントとなった。



 1300年の歴史と、厳粛な佇まいを感じさせる高麗郷の美しい風景の中、歴史ロマンが漂うこの地でファンとの交流を果たしたイ・スヒョク。高麗郷の桜が最も美しい季節でもあるこの日の訪問は、イ・スヒョクにとっても春の息吹を感じることができた特別な1日となったことだろう。



 ドラマ「サメ〜愛の黙示録〜」、「高校世渡り王」「一理ある愛」と現代ドラマにも出演し、次世代の若手俳優として大きな期待と注目を浴びるイ・スヒョクの更なる活躍から目が離せない。













■「高校世渡り王(原題)」

CSチャンネル衛星放送劇場にて日本初放送

5月31日(日)深0:15~1:30 1話先行放送 6月より本放送スタート!