俳優チ・チャンウク(30)がドラマ「怪しいパートナー」を終えた感想と軍入隊の心境を伝えた。

 18日昼12時、ソウル市内にてSBS「怪しいパートナー」を終えたチ・チャンウクの放送終了記念メディアデーがおこなわれた。

 「怪しいパートナー」は検事ノ・ジウク(チ・チャンウク扮)とアウトサイダー弁護士ウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン扮)のがミステリーな事件を経てお互いにはまっていくロマンスドラマだ。チ・チャンウクは「怪しいパートナー」を通じて、初めてロマンチックコメディに挑戦し、ナム・ジヒョンと共に“胸キュン”ロマンスを披露して女性視聴者から絶対的な支持を得た。

 チ・チャンウクは「僕の初めてのロマンチックコメディでもあり、軍入隊前最後の作品だっただけにとても楽しく演技した。非常に気分良くもあり、名残惜しく残念でもある。あらゆる感情が湧いてくる」と述べた。

 続けて「8月14日に軍入隊するが、遅く行くだけに最善を尽くして軍生活をして戻ってくる予定だ」と付け加えた。

 一方、チ・チャンウクは2008年にデビューし、ドラマ「笑って、トンヘ」や「ヒーラー」、「奇皇后」などを通じて顔を知られた。「怪しいパートナー」を最後の作品に来る8月14日に現役入隊する。