※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。



 19日に放送されたMBCドラマ「死んでこそ生きる男」1話では、俗物夫ホリム(シン・ソンロク)とがむしゃら妻ジヨン(カン・イェウォン)の様子が描かれた。

 ホリムは刑事の友人に会い、「現場で非業の最期を遂げてみな。両親はどうやって生きていくんだ? 生命保険は多ければ多いほどいい」と言った。

 友人から「銀行員が保険も売るのか? 」と質問され、ホリムは「俺は何でも売る。机の脚以外は全部売る。魂までも売る」と答えた。

 続けてホリムは「後で連続殺人犯を追っていて頭が割れたら、俺を思い出すはずだ。その時保険にもっと入っていればと思うはずだ」と悪口を言った。

 ホリムは辞表を出したいと思っていたが、いつも最後の瞬間にやめた。国会議員の娘と結婚し、贅沢三昧に暮らす銀行支店長を見ながら「妻の実家は良いほどいい。一生を共に暮らす女性を選ぶことは、もっと悩まなければならないことではないか」と言った。

 ホリムはジヨンとバカンスに行くため、空港に向かった。ジヨンは「何年か後には私たち4人で来るかしら? 双子なら5人? 」と言いながら、ホリムのお尻を叩いた。ホリムはがむしゃらなジヨンを見ながら失望したような表情を見せた。