YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表が「Sechs Kies」の日本進出のため「積極的に支援する」と明かした。

 20日、ヤン・ヒョンソク代表は「今回、私が日本に行くのはSechs Kiesの初の日本進出を応援するため。もちろん、BLACKPINKの日本デビューも重要だが、Sechs Kiesはデビュー20年で初めての海外進出となるだけに、自ら現地へ行って応援したかった」と明かした。

 「Sechs Kies」は去る19日、日本で「THE 20TH ANNIVERSARY-Japan Edition」を発表。今回のアルバムには、韓国国内で大ヒットした楽曲の日本語バージョンも収録されている。

 何より、「Sechs Kies」は今回初めて海外進出を叶える。デビュー20年目を迎え、YGエンターテインメントで彼らの夢だった海外進出を実現させることになったのだ。

 彼らの夢を叶えるため、ヤン・ヒョンソク代表は約1年間、日本現地と交流しながら積極的に準備に参加してきた。自ら指揮したのはもちろん、デビュー日に合わせて日本を訪問し、自身の目で「Sechs Kies」メンバーの”夢の第一歩”を見届ける計画だ。