韓国俳優イ・グァンス(32)が、小児患者のため計1億ウォン(約1000万円)を寄付したことがわかった。

 20日、韓国メディアはイ・グァンスが経済的に厳しい小児患者たちのために、2015年と2016年にそれぞれ5000万ウォンずつ、計1億ウォンをソウル峨山(アサン)病院に寄付したと報じた。

 イ・グァンスの後援金は、該当病院の満19歳以下の小児患者らの治療費に使用される。イ・グァンスは昨年末、ユニセフと共に子供救護キャンペーンに参加するなど、日頃からボランティア活動の先頭に立ってきた。

 一方、イ・グァンスは現在、SBS「ランニングマン」と共に映画「探偵2」の撮影にまい進している。