韓国女性タレントのキム・ジュンヒ(41)が16歳年下ボディビルダーとの交際を明かした中、彼女がCEOを務めるショッピングモールの年商が話題となっている。

 キム・ジュンヒは去る24日、自身のInstagramを通して16歳年下のボディビルダーイ・デウ(25)との交際を明かした。

 これと共に、キム・ジュンヒが運営するアパレルショッピングモール「evajunie」も関心を集めている。キム・ジュンヒは2014年、KBS2バラエティ「家族の品格−フルハウス」に出演し、自身が手掛けるショッピングモールについて紹介した。

 放送時、MCが「ショッピングモールのスタッフが50人、年商100億ウォン(約10億円)とのことだが…」と問うと、キム・ジュンヒは「以前はそのくらい」と答え、「いまは、80億ウォン? 」との質問には「それより少し多い」と答え、視聴者を驚かせていた。

 当時、キム・ジュンヒは「以前、小さなオフラインショップを運営し、少し儲けた後、イタリアで買い付けをして来たのだが、(買い付けした商品が)一つも売れず、借金を抱えた。その後、ショッピングモールをオープンさせたところ、3か月で借金を返済した。この出来事で、大きく成長することができた」と明かし、100億ウォンの売上げを達成したと明かしていた。