映画「軍艦島」が、公開1日前となる25日(火)17時の時点で前売り販売量が40万人を突破し、韓国映画史上、最大を記録した。

 公開を前に競合作品をがっちり抑えて、韓国映画史上1位の予約販売量を記録し、観客の熱い期待と関心が寄せられていることを立証した「軍艦島」が公開1日前の25日、映画振興委員会の統計によると前売りシェア67.2%、前売り観客数41万8244人で1位を記録した。

 42万人に迫った予約販売量は、韓国映画史上初めて40万人を超えた映画「鳴梁‐渦巻く海」の16万111人の2.6倍、9万4044人だった「暗殺」の4.5倍となる記録である。

 ボックスオフィス連続1位の「ダンケルク」を始め、競合作品を抑えて前売り1位となった「軍艦島」の興行成績にも注目が集まっている。

 韓国国民なら誰しも胸を痛める悲劇的な歴史と大規模な脱出シーンが見せるカタルシス、韓国を代表する俳優たちの熱演により全世代が共感でき、熱い口コミが広がっている。

日本統治時代に強制徴用された朝鮮人たちの物語が描かれた 映画「軍艦島」は、26日に韓国で公開される。