“光の速さで削除”した写真でさえも“倍速の目”を持つネットユーザーはすべてを見守っている。連日、スターたちのSNS自爆写真が物議を醸している状況だ。

 韓国ガールズグループ「KARA」出身のク・ハラ(26)は26日、自身のInstagramを通して「酸っぱい味がする。美味しい」との文章と共に、タバコと思われる写真を公開した。ク・ハラが直接喫煙したのかは不明だが、ネットユーザーの間では討論が展開された。単純な喫煙写真であるということよりも、既存のタバコの形と違う点を置き、疑惑と問題が大きくなった。

 ク・ハラはすぐに写真を削除したが、ネットユーザーがこれをキャプチャーし、各コミュニティに掲載したことで急速に拡散した。結局、ク・ハラはInstagramで「ローリングタバコです。珍しくて写真を撮ったんです」と釈明の文章を掲載し、疑惑を一蹴した。

 「f(x)」出身ソルリ(23)もまた、SNSで騒動の的となる存在だ。ソルリは交際中の恋人の写真を躊躇なく掲載するのはもちろん、生命嘲弄(ちょうろう)、動物虐待、小児性愛疑惑を受けるなど、物議を醸した。しかし、一部の写真においてはネットユーザーの過度な憶測から始まることも多い。

 女優ユン・ウネ(32)も近況写真を公開したことで熱愛説が浮上した事例がある。ユン・ウネはファンとのコミュニケーションのためSNSに近況写真を掲載したところ、鏡に映った男性が彼女の彼氏なのではとの疑いが中国発の熱愛説として知れ渡った。所属事務所は即刻、事実無根との立場を示した。