※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。



 26日に放送されたSBSドラマ「また会った世界」5話では、12年ぶりに生きて戻ってきたヘソン(ヨ・ジング)が弟を捜す様子が描かれた。

 先にごろつき生活をしている4番目の弟ヘチョル(クァク・ドヨン)に会った。ヘソンはヘチョルにそんな生活をやめるように言った。そしてヘチョルがいるグループのごろつきたちを怪力で片を付けた。

 ヘソンは退勤時間にジョンウォン(イ・ヨニ)に会いにレストランに行った。それをミンジュン(アン・ジェヒョン)が見た。ジョンウォンはミンジュンにヘソンを従弟だと紹介した。

 ヘソンはジョンウォンに酒でも一杯飲もうと言った。ジョンウォンは“ソメク”の割合は8対2だと教えた。するとヘソンはビール(メクチュ)ではなく焼酎(ソジュ)を8にして作り、すっかり酔っぱらってしまった。

 家に戻ってきてヘソンは「今日僕は4番目のヘチョルにも会い、2番目のヨンジュンにも会った」とし、「ヘチョルには僕のせいで人生がめちゃめちゃになったと恨み節を聞き、僕のことを知らない人だと言われた。僕が来たくてここに来たんじゃない。どうしてここにいるのか僕にもわからない」と告白した。

 幼い時に自分のことを捨てたジョンウォンの母親(ソ・イスク)が現れた。ジョンウォンに金を渡しながら助けると言った。ジョンウォンは怒り、レストランの所有者であるミンジュンと結婚する関係だから金はたくさんあると嘘をついた。二人の会話を聞いていたミンジュンが現れ、ジョンウォンの手を握り、結婚する関係だと言った。

 退勤後、ジョンウォンはミンジュンに嘘をついて申し訳ないと謝った。ミンジュンは「大丈夫」と答えた。ジョンウォンは「小さい時から母親にちゃんと生きている姿を見せて復讐したかった」とし、「今日は本当にありがとう」と言った。ミンジュンが泣いているジョンヌォンを抱きしめて慰めた。その様子をヘソンが見てしまった。