韓国ガールズグループ「T-ARA」のヒョミン(28)が画報撮影をおこない、グループに対する思いを明かした。

 画報撮影の終了後におこなわれたインタビューでヒョミンは、新曲で5年ぶりに1位を手にしたことについて「すべてはファンのおかげです」と謙遜し、穏やかな笑顔を見せた。

 多くのアイドルの中でトップとなり、全盛期を駆け抜けてきた彼女にとって、この数年間は精神的苦労の多い時間だった。しかし、ヒョミンは「感じた小さな一つ一つのことが、どれだけ大切だったかということを知ることができた時間であり、とても幸せに感じます」とし、「久しぶりに手にした1位については、本当に予想もしていなかったので…」と振り返った。

 デビューから9年が過ぎたヒョミン。「いまでは、メンバーの目を見るだけで全てわかります」としながら、「最初はビジネスという関係で出会いましたが、いまでは家族のような存在」とメンバーに対する愛情を明かした。

 “人生の花のような時期”である20代の大部分を「T-ARA」のメンバーとして生きてきたヒョミンは、幸せでうれしい瞬間も多かったが、その分、抱え込まざるを得ないつらい時間も多かったと話す。

 選択することができるのならば、生まれ変わっても同じ人生を選ぶだろうか。この質問にヒョミンは「もちろん、つらく苦しい時間も多かったけど、私がもつ才能以上に大きな関心と愛をいだたきました。また生まれ変わっても、当然、同じ選択をします」とし、「T-ARA」メンバーと生きる人生に感謝の思いを伝えた。