大麻吸煙の「BIGBANG」T.O.P(29)が、1審で下された判決に控訴せず、執行猶予が確定したことがわかった。韓国メディアが28日午後、報じた。

 T.O.Pに対する宣告公判は去る20日、ソウル中央裁地裁でおこなわれた。先月29日の初公判に続いて開かれた1審で、裁判所は懲役10か月、執行猶予2年、1万2000ウォン(約1200円)の追徴金を言い渡した。

 法廷前で待ち構えていた取材陣の前に姿を現したT.O.Pは「本当に申し訳ありません、という言葉以外ございません」とし、「控訴の意思はありません」と語っていた。

 そして、きょう(28日)T.O.P側は控訴しないことを明かし、韓国メディアは「裁判が終了したことを意味する」と伝えた。