ガールズグループの人材育成リアリティ番組Mnet「アイドル学校」が、全体プロジェクト計画を公開した。

 「アイドル学校」放送終了と当時にデビューする学生は9人。11回の放送までに学生らは育成会員の投票に沿って脱落し、投票順位によって段階的に一般班に移されてトレーニングを受ける。

 番組側は、すぐにデビューできなくても、夢のために継続して努力できるように他方面でのトレーニングを提供する一方、一般班の学生だけに合わせた放送と公演で育成会員らと会う機会を設ける。

 多様な放送活動とイベントを経て、一般班の学生らは来年上半期と下半期、育成会員の選択によってデビューのチャンスを得る。「アイドル学校」が韓国アイドルの生態系の肯定的な未来のために企画されたテレビ番組以上のプロジェクトであるだけに、歌手の夢を抱いて入学する全学生は「アイドル学校」のシステムの中で段階別に成長、デビューすることができるのだ。

 Mnetの関係者は「歌手の夢を育てる若者たちが選択することのできる、もう一つのプラットフォームになろうと企画された『アイドル学校』のプロジェクトを段階別に公開する」とし、「肯定的なプラットフォームを基盤に、実力のある国内外の制作会社および企画会社へ合わせたアーティストを連結させることで、発展した協業モデルを構築するのが目標」と明かした。