韓国映画「タクシー運転手」に出演したドイツ人俳優のトーマス・クレッチマンが、作品の爆発的興行に心境を明かした。

 トーマス・クレッチマンは6日、自身のInstagramに「本当に幸せだ」とし、公開後ボックスオフィスで1位を走る出演作「タクシー運転手」に向けた愛情を示した。

 世界的な俳優として有名なトーマス・クレッチマンは劇中、光州(クァンジュ)での惨状を全世界に初めて知らせたドイツ人記者を熱演している。

 トーマス・クレッチマンは「『タクシー運転手』がボックスオフィスで1位を記録したとのニュースを聞いた」とし、「爆発的な人気だ。本当に幸せで、感謝している」と心境を伝えた。