※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。



 7日に放送されたMBCドラマ「王は愛する」13話では、ワン・リン(ホン・ジョンヒョン)がウン・サン(ユナ(少女時代))に「縁談を断れ」とし「方法を見つける」と言う様子が描かれた。

 ワン・リンがワン・ジョン(ユン・ジョンフン)の所へ行った。7年前に判府事の夫人を殺したことを知っていると怒った。その時ソン・イン(オ・ミンソク)が現れ、ウン・サンがこれまで身分を隠して工女になることを避けてきたことを訴えると脅迫した。

 ソン・インはワン・リンに「我々が主君として仕えたかった方は3番目の王子だった」とし、「品格がある君主の相をお持ちだ」と言った。続けて判府事の娘であるウン・サンの相手としてワン・リンを念頭に置いていると耳打ちした。

 王妃(チャン・ヨンナム)はチュンリョル王(チョン・ボソク)の所へ行き、世子の結婚相手選びを始めると伝えた。

 ワン・ジョンがウン・サンを仮装会場に連れて行こうとウン・ヨンベク(イ・ギヨン)の家の前に来た。ちょうどワン・リンが馬を連れて到着し、ウン・サンはワン・リンの馬を選んで宮廷に向かった。ワン・リンはウン・サンに「泣いているかとずっと心配した」と安どの笑みを浮かべた。

 ワン・リンとウン・サンが会場に到着すると、ワン・ウォン(イム・シワン(ZE:A))がウン・サンの手を取った。ワン・ウォンはウン・サンが目隠しをとった姿を見て「思ったより美しい」と言った。ワン・ウォンはウン・サンに「行こう」と手をつないで宴会場に向かった。