韓国MBCスポーツアナウンサー出身でタレントのク・セボムが、飲酒運転で在宅起訴されたと報じられた中、ク・セボム側が立場を明かした。

 ク・セボムの事務所関係者は9日、「現在、事実関係を把握している」とし、具体的な言及は避けた。

 これを前に、ある韓国メディアの報道によると、ク・セボムは去る7日午後8時47分ごろ、知人らと飲酒した後、自身が所有する車を運転していたところ警察に摘発されたという。当時、血中アルコール濃度は免許取り消し水準の0.152%と推定された。

 一方、ク・セボムは去る2013年SBS CNBCアナウンサーとしてデビュー。2014年MBCスポーツプラスで活躍し、その後は「メジャーリーグ・トゥナイト」や「ワールドシリーズトゥデイ」など、スポーツ番組を進行し”野球の女神”として人気を博した。