韓国映画「軍艦島」が、「第50回シッチェス国際ファンタスティック映画祭」のコンペティション部門である「Orbitaセクション」に公式招待された。

 CJエンターテインメントは28日、「軍艦島」のシッチェス国際ファンタスティック映画祭進出を公式的に知らせた。

 来る10月5日より15日までスペインで開催される「第50回シッチェス国際ファンタスティック映画祭」は、ジャンル映画祭最大規模と最高のラインナップを誇るスペインを代表する映画祭だ。

 「軍艦島」は同映画祭で、正式国内公開バージョンより18分長い「監督版」を上映。監督版では劇中、人物のキャラクターと関係をより詳細に描いており、いくつかのシーンが追加されている。

 一方、「軍艦島」は去る8月4日、北米地域を皮切りにタイ、ミャンマー、香港、マカオ、オーストラリア、イギリス、インドネシア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、台湾、ベトナムなどで封切られ、各国のボックスオフィス上位圏にランクインするなど、好評を得ている。