大麻吸煙容疑で在宅起訴され執行猶予判決が下された韓国の人気グループ「BIGBANG」T.O.P(29、本名:チェ・スンヒョン)が義務警察から強制除隊となり、残りの服務期間を社会服務要員として勤務するものと見られる。

 28日、韓国警察によると、ソウル地方警察庁は去る25日、T.O.Pが国防部より補充役判定を受けたことによって、この日、彼を転役(除隊)させる予定だ。

 T.O.Pは除隊後、住居地担当兵務庁の主観で社会服務要員として残った服務期間を勤めることとなる。