9月の韓国映画俳優ブランド評判ビックデータを分析した結果、俳優イ・ジョンソクが1位となり、コン・ユ、イ・ジェフンが後に続いた。

 韓国企業評判研究所は、8月28日から9月29日まで、韓国消費者が愛する映画俳優50人のブランドビッグデータ1億1903万4743個を分析し、消費者のブランド参与指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数を測定した。

 9月の映画俳優ブランド評判の順位は、1位のイ・ジョンソクに続き、コン・ユ、イ・ジェフン、キム・ナムギル、リュ・ジュンヨル、ソン・ジュンギ、キム・スヒョン、ソル・ギョング、イ・ビョンホン、キム・ジュヒョク、コ・ス、パク・ソジュン、チョン・ジヒョン、ナ・ムニ、ハン・ヒョジュ、ジョンウ、イム・シワン(ZE:A)、チェ・ミンシク、キム・ユンソク、カン・ハヌル、ヨ・ジング、パク・ヘイル、イ・ギョンヨンの順だった。

 韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「2017年9月の映画俳優ブランド評判の分析結果、イ・ジョンソクが1位となった。これは映画『VIP』で消費者に強烈な印象を与えたからだ」とし、「映画のほか、バラエティ番組でブランド強化しながら消費者の疎通量を高めた」と分析した。