韓国のトランスジェンダータレント、ハリス(42)がT.O.P(BIGBANG)との“大麻吸煙”容疑で執行猶予を言い渡された歌手練習生ハン・ソヒ(22)を攻撃したという批判に「論争しなくない」との立場を明かした。

 これに先立ちハン・ソヒは自身のInstagramに「私はトランスジェンダーは女性だと考えていません。生物学的にも女性だとは思いません」と綴った。するとハリスは「人は誰でも本人の考えを話せる自由がある! しかし、公人という芸能人志望生であれば、本人の発言が及ぼす重さがどれほど大きいか、考えなければならないだろう! 本人の発言がただ、その人の性格も犯した行動も真に残念に映るだけ」という文章を掲載した。


以下、ハリスの全文。

私がハン・ソヒさんに関する文章を掲載してから、性格を知らないのに何を言っているのか、あるいは言葉は合っているが何をそんなに言っているのか、トランスジェンダーの人権は本人で処理しろ、などという意見があるようですね! 文章を見ていただければ分かりますが、十分に性格がどうと感じられるほどの内容ですよね! 

そして、住民番号2合っています! また、病気であるいは癌(がん)で子宮摘出を受けられた方々もおられますが、あの文章によると、その方たちもみんな女性ではないのですよね?! 私はフェミニストでも何でもなく、論争もしたくありません。

私が述べたいことは本人がいま、よくない事をして自粛すべき期間なのではないですか? そんな中で、芸能人志望生であれば、今後、公人というタイトルを述べることになるのに、本人が口にする一言一言がどれほど責任感があるのかを知ってほしいのです! 論争したければ、別の場所に行ってください!