T.O.P(BIGBANG)との“大麻吸煙”容疑で執行猶予を言い渡された歌手練習生ハン・ソヒ(22)がトランスジェンダー言及波紋に関して口を開いた。

 ハン・ソヒは13日午後、自身のSNSに「私はフェミニスト代表でありません」から始まる文章を掲載した。

 これを前にハン・ソヒは12日、「私はトランスジェンダーは女性だと考えていません。生物学的にも女性だとは思いません。唐辛子があってどうして女性と言えるのか。私は“女性”の方のみを抱えて進んでいきます」と綴り、物議を醸していた。


以下はハン・ソヒの全文。

私はフェミニスト代表ではありません。なりたくもありません。私は多くのフェミニストの一人というだけです。ですので、あちら側の人権は本人たちで整理してください。最初、私がトランスジェンダーに関する文章を載せたのは、数十人のトランスジェンダーの方々、そしてトランスジェンダーでない方々からダイレクトに関連文章をあげてほしい、なぜ言及しないのかなどなどと要求されたため、私が掲示物を掲載したまでです。

なぜ、トランスジェンダーの人権を私に整理しろと言うのですか? そして、フェミニストの道は自身がどの道をより追求するかによってすべて異なります。本人が歩んでいるフェミニストの道と私が歩んでいるフェミニストの道が違うこともあります。

“フェミニストはこうでなければならないのに、お前はなぜそうなの? ”、“お前はこうなのに、フェミニストだと言えるの? ”…こうした質問に対する答えは“はい、私はフェミニストで、私だけの道でいまのように強く進んでいくでしょう。本人との違いを間違いと決めつけないでください。”