韓国歌手V.I(元BIGBANG、28)に、再び性接待疑惑が浮上した。

 23日の「SBS8ニュース」では、V.Iとユリホールディングスのユ・インソク代表が、日本人事業家を相手に性接待をしていたと報じた。状況が分かるカカオトークのグループトークルームの内容を暴いたのだ。

 報道によると、V.Iは2015年11月に「A会長がいらっしゃるから、特別に準備するようにしろ」、「A会長にもらった分を100倍にして返そう」と話していたという。ユ代表もクラブに女性が一人もいないというほど、知っている女性を全て呼ぼうとけしかけた。

 その後、1か月が過ぎて二人のチャットでは、A会長を含めた日本の客が韓国に来るという内容が出てきた。A会長は日本の企業人だと伝えられている。

 また2016年6月にV.Iとユ代表がソウル・江南(カンナム)にオープンした外食業者の商標権が、A会長が代表を務める日本の会社だという。A会長はV.Iとユ代表のユリホールディングスの株主総会にも出席するなど、V.Iの事業と密接な関係を持っていたとみられると報じられた。

 さらに「SBS8ニュース」は、2015年のクリスマスパーティーの時に単純な食事以上の接待があったと推測されるとし、性接待を疑った。「ユ代表は日本人客を迎えた翌日、グループチャットの参加者に送った『プレゼントを送る』というメッセージは、売春女性を意味していた」と明らかにした。

 これに関して、V.I側は「A会長に関する全ての疑惑は事実無根だ」と答えた。