韓国アイドルグループ「EXO」CHANYEOL(26)が、サセンペン(私生活まで追っかける過激ファン)が作業室に侵入しようとする事件が発生し、被害届を出したことがわかった。

 所属事務所SMエンタテインメントは21日、「CHANYEOLとMQが一緒に使用する作業室において継続してサセンペンによる侵害があり、被害届を出す出来事があった」と明かした。

 これを前に、CHANYEOLにストーカー行為をしてきたという中国国籍の20代女性2人は、CHANYEOLとBeatBurgerのメンバーMQらが作業室として使用しているソウル・江南(カンナム)のオフィステルに侵入しようとした。2人は、CHANYEOLを空港で執拗に追い回し、さらに作業室に無断で侵入を試みたという。結局、CHANYEOLはサセンペンからの被害を警察に相談。この過程で、あるメディアは「CHANYEOLの作業室に女性がいた」と報じ、CHANYEOLは”勘違い”による報道、私生活の公開でさらなる被害を受けた。

 事務所関係者は韓国メディアの取材に対し「CHANYEOLとMQが一緒に使用する作業室に侵入を試みるサセンペンに悩まされ、被害届を出す出来事が発生した。作業室にいた女性は一緒に音楽作業をするため集まったスタッフの一人だった。度を越したプライベート侵害により、アーティストたちの苦痛と被害が深刻となっているだけに、自制してほしい」と訴えた。