韓国歌手兼女優のソルリ(25)が、“ノーブラ写真”について語った。

 21日に放送開始したJTBCのバラエティ番組「アクプル(=悪質な書き込み)の夜」でソルリは、自身への悪質な書き込みのキーワードとして“ノーブラ”と出ると、「ノーブラは個人の自由ではないかと思う。フックがあって、ワイヤーがあるので体に良くない。楽だからブラジャーをつけないだけだ。それがきれいだし、自然の感じ」と明かした。

 続けて「ブラジャーは私にとってアクセサリーだ。ある服には合うし、ある服には合わないからつけない。今もおかしく見えないでしょう? 今、その“アクセサリー”をつけないでいる」と笑った。

 キム・スクは「騒動になると、そうしないようにすることもあるが、それでも(ノーブラだと分かる)写真をのせるから、その関心を楽しんで悪質な書き込みがさらに多くなっているのではないか」と聞いた。ソルリは「ノーブラ写真を掲載して、いろいろ言われた。怖くて隠れる可能性もあっただろうけど、そうしなかったのは、人の偏見がなくなればいいと思ったからだ。枠を壊したかった。思ったより大したことないと言いたかった面もある」と答えた。

 また「最近はノーブラでよく出歩く。サイン会があったが、女性ファンが自分もノーブラだと言っていた」とし、「こういう人もいるというふうに見ていただけたらうれしい。私を見たら面白くないですか? 面白い人がもっと増えたらうれしい。悪質な書き込みを見ると、不思議なアイデアが多いが、そのエネルギーを悪質な書き込みに使うのは残念だ」と語った。