韓国では現在、第一世代アイドルグループ「NRG」のメンバー、ノ・ユミンと彼の家族に対する関心が熱い。

 1日午後、韓国の主要ポータルサイトでは「ノ・ユミン」、「ノ・ユミン 娘」などのキーワードがリアルタイムの検索語ランキングに登場した。ノ・ユミンが出演したMBC「ヒューマンドキュメンタリー 人がいい」スペシャル番組が電波に乗り、注目を集めたのだ。

 ノ・ユミンはこの番組で娘に対する事情を打ち明けた。現在バリスタとして第二の人生を送っているノ・ユミンは長女のノアに言及し「妊娠6か月で未熟児として生まれた。10か月間新生児集中治療室のインキュベーターで育った。子どもには疾患があり大きな手術を何度も受けた」と説明した。

 特にノ・ユミンはカフェ事業を始めることになった理由がノアの病院費用のためだったと明らかにした。彼は「病院費用がとてもかかり、公式的なだけで1億ウォンを超えた」とし、不規則な収益のために妻が先にカフェ事業を行うことを勧めたと伝えた。

 当時ノ・ユミンは妻の提案をすぐに承諾したという。彼は「スタッフたちにも教えなくてはいけないので懸命に練習した。バリスタの資格も取った」と語った。またノ・ユミンは7年目になるカフェを運営中であることが伝えられた。