韓国SBS金土ドラマ「ストーブリーグ」が再び最高視聴率を更新した。

 4日視聴率調査会社「ニールセンコリア」の集計によると今月3日午後10時から放送された「ストーブリーグ」の第6話は11.6%と14.1%の韓国全域で視聴率を記録した。

 これは昨年12月27日の第5話の放送分が記録した12.4%(2部基準)より上昇した数値で、同時間帯はもちろん同日放送された金土ドラマの中で視聴率1位に該当される。

 特に「ストーブリーグ」は6話連続で視聴率が最高記録を更新し注目を集めている。第1話は5.5%、第2話は7.8%、第3話は9.6%、第4話は11.4%、第5話は12.4%、第6話は14.1%と上昇傾向が続いている。

 同日午後10時55分に初回放送された金土ドラマはチャンネルAの「タッチ」で、0.8%の韓国全国有料放送世帯基準の視聴率を記録した。同時間帯に放送されたJTBCの「チョコレート」は4.2%と集計された。

 一方、「ストーブリーグ」と同時間帯に放送されたMBCのバラエティ番組「勉強が何? 」は2.7%と3.3%を、KBS 2TVの料理バラエティ「新商品発売〜コンビニレストラン」は3.5%と4.3%を、KBS 1TVの時事番組「時事直撃」は3.8%の視聴率をそれぞれ達成した。