韓国で初めて森を背景に繰り広げるドラマ「フォレスト」が今月29日に初回放送で編成を確定した。

 KBS 2TVの新水木ドラマ「フォレスト」(脚本:イ・ソニョン、演出:オ・ジョンロク)は心臓以外は全部持った男と、心臓以外はすべて失った女が神秘的な森で出会い、自分と森の秘密を暴いていく“強制山奥同居ロマンス”ドラマだ。

 大人気俳優のパク・ヘジンと女優のチョ・ボアを主軸にノ・グァンシク、チョン・ヨンジュ、リュ・スンスなど隙のない演技力のキャストたちが大勢布陣し期待感を上昇させている。ここに繊細で精密な表現でしっかりした台本を完成させたイ・ソニョン作家と、重厚でディテールの高い演出力を披露するオ・ジョンロク監督の“新鮮と貫禄”のタッグが注目を集めている。

 何より「フォレスト」は「未知のミリョンの森」を背景に現代社会に絶えず照らし出される“リアルなヒーリング”を扱う。それぞれのきっかけで森の中に集まるようになった人物たちが、右往左往して定着期を経て、自然にささやかな幸せを求めていくこれまで存在しなかった新しいジャンル「森の中のヒーリングロマンス」を披露する。お茶の間劇場の奥深くに高い共感と癒しの波を映し出し、ドラマ界を揺るがす深い余韻を伝える。

 これと関連して「フォレスト」はベールに包まれたキャラクターたちの真剣さと脈絡のなさを行き来するコミカルな要素、そこにさわやかでハツラツとしたロマンスを加えて、作品の面白さを最大値に引き上げる。さらに、119特殊航空救助隊、木商、特別司法警察制度などキャラクターたちの見慣れない職業たちが、生死を行き来する事件と対峙しながら展開する犠牲精神が胸をじんとさせるという。2020年新年の重みのある感動と涙で韓国を熱くさせる「フォレスト」が披露する歩みが焦眉の関心を引き出している。

 スタッフは「『フォレスト』が今月29日の水木ドラマで編成を確定した。現在すべての撮影が完了した状況で視聴者たちを“リアルなヒーリング”の世界に招待するため、後半作業に拍車をかけながら万全の準備をしている」とし“未知のミリョンの森”で伝えられる“強制山奥同居ロマンス”に多くの関心お願いしたい」と伝えた。

 一方、「フォレスト」は今月29日に韓国で初回放送される。