日本の人気俳優 東出昌大(31)が女優の唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかとなった中、このニュースは韓国でも大々的に報じられた。

 去る23日、唐田えりかの韓国事務所BHエンターテインメント側も一連の騒動を謝罪する公式立場を発表したが、一夜明けた24日午前、韓国メディアは「日韓芸能界から追放か」と厳しい言葉で報じている。

 ある韓国メディアは24日午前、「日韓で活動中の日本人女優 唐田えりかの不倫が、日本のみならず韓国でも大きなイシューとなっている中、不倫した当時者らに向けられた非難の声は止むことはない」とし、「日本と韓国の両国で活動中の唐田えりかについて、日韓両方の事務所がそろって謝罪したが、大衆の怒りが収まるようすはない。日韓芸能界から追放される可能性もある」と報じた。

 特に、韓国では数年前まで不倫は「犯罪」だった。「姦通罪=婚姻して配偶者のある者が、他の者と姦通することにより成立する犯罪」とされ、1905年の大韓帝国時代から姦通罪が法制化されると、1953年成立の刑法241条で「2年以下の懲役刑」が制定されていた。2015年に姦通罪は廃止されたが、韓国では不倫に対する受け止め方がより厳しいとの見方もある。

 うわさの域を超えないが、SNS上で唐田えりかが”匂わせ投稿”を繰り返していたとの話もある。この先、日本のみならず韓国での活動にも「赤信号」が灯るのか、注目される。