韓国で”不倫中”と物議をかもすホン・サンス監督(59)と女優キム・ミニ(37)がタッグを組んだ映画「逃げた女」が、「第70回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に公式招待されると同時に、韓国での公開も確定した。

 ホン・サンス監督の24番目の長編映画「逃げた女」が、来る2月20日に幕を開ける「第70回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に公式招待されることがわかった。また、春に韓国で公開されることも伝えられた。

 「逃げた女」は、結婚後に一度も離れたことのなかった夫が出張に出かけた際、2度の約束での出会い、1度の偶然の出会いを通して過去の3人の友人らに会う喜びを描く。

 一方、映画監督のホン・サンスと女優キム・ミニは、2016年に不倫説が浮上して以降、韓国では目立った活動はしていないが、海外の映画祭にそろって出席するなど、世間の目をよそに”不倫愛”を続行中と伝えられている。