女優ウ・ヨンソがNameValueStarsと専属契約を結んだ。

 NameValueStars側は18日の公式立場を通してウ・ヨンソとの専属契約について伝えた。

 NameValueStars側は「ウ・ヨンソは2013年のデビュー後、さまざまな映画に出演し、本来のフィルモグラフィーを積み重ねてきたチュンムロ(忠武路)が注目している女優」だとし、「ウ・ヨンソが持った色合いのある演技を多くの方々と共感し、演技の世界を広げていけるように積極的に支援するつもりだ」と明らかにした。

 2013年に映画「口紅を濃く塗って」でデビューしたウ・ヨンソは「ヨンスン」「メイト」「Hairy」「丁夜」など多くの映画祭に招待されてきた作品に出演してきた。カンヌ国際映画祭の非競争作品として関心を集めた「時計」では北朝鮮の売春婦役で存在感を醸し出したりもした。

 また、「人間中毒(邦題:情愛中毒)」「Herstory」「82年生まれのキム・ジヨン」などに出演して存在感を発揮した。

 特にウ・ヨンソは社会の蔓延した学閥主義によって生まれる差別とコンプレックスを取り扱おうとした「変な悲しみ(オ・セホ監督)」に出演し、第3回安養新フィルム芸術映画祭の演技賞を受賞してその年の第18回ミジャンセン単編映画祭の演技部門審査委員の特別言及で注目されたりもした。

 NameValueStars側との専属契約を結んだウ・ヨンソは「いつでもうまく演技したい欲は多いですが、演技を初めたころの情熱と努力を忘れずに驕らずに演技を行っていきます。」と明らかにした。

 現在、ウ・ヨンソはSF8プロジェクトの1つである「宇宙人、ジョアン」を演出するイ・ユンジョン監督の提案で初のドラマ放送を控えており、映画「カウント(仮題)」などを撮影中だ。

 NameValueStarsはユン・イェヒ、キム・ソイ、ナ・ソイェなどが所属している。