韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」メンバーのJ-HOPEが、ここ最近行っている可愛いビーズアクセサリー作り。本日はこの話題をピックアップ。

「ホビ」ことJ-HOPEは、お洒落な雰囲気のスタイルを着こなす「BTS」の中でも特にお洒落感度が高い人だ。ハイブランドのアイテムを取り入れたストリートな着こなしも、やり過ぎず、さりげなく、少し力が抜けている雰囲気が見ていて気持ちがいい。シンプルな服装も、ダンサーとして磨かれたその細身体型・スタイルが抜群なので、とにかく決まってしまう。アイテムの使い方なども遊びがあって、誰が見ても「お洒落さん」であることが伺える。

そんなJ-HOPEが最近コミュニティアプリV-LIVEで行なっているのが、オリジナルのビーズアクセサリー作りだ。

「BTS」が毎年6月に開催している、デビュー祝いのイベント「BTS FESTA」。そのFESTA期間中にV-LIVEを行なったJ-HOPEは、たくさんの種類のビーズのパーツを持ち込み、メンバーのマイクの色や、キャラクターなどに合わせたパーツを選び、一つ一つ作り上げた。世界で行われたオンラインライブの視聴者動員数堂々第一位となった「BANGBANG CON The Live」のときにメンバーにプレゼントしていたことは記憶に新しい。

そしてつい先日(24日)のV-LIVEでも、またまたJ-HOPEはビーズアクセサリー作りを行なった。今度はメンバーモチーフでは無く、彼らのファンダムである「ARMY」をモチーフに、彼らと「ARMY」とを象徴する紫の色のパーツを中心に使って、可愛い花の形を表現したアクセサリーを作り仕上げた。さらに彼はtwitterでその紫の花を絵文字の「紫のハート」と笑った顔の「スマイルマーク」で表してツイート。そういった細部に渡る遊び心、発想豊かなクリエーティブ力も、彼の魅力の一つであるとひしひしと感じた。(twitterのシステム上、その花びらが少しずれてしまったところすら可愛らしい)

韓国のお洒落さんから流行が始まったトレンドのビーズアクセサリー。韓国ドラマ「椿の花咲く頃」で、女優コン・ヒョジンの演じるヒロインが役の中で身につけていたことも流行となった理由の一つのよう。

日本でも人気の韓国ブランド「stylenanda」や、シンプルでクールなストリートブランドの「Raucohouce」他、インスタグラムで個人運営をしている韓国人インスタグラマーのネットショップでこぞって販売されている。可愛らしいパステルカラーのものから、ワンポイントのシンプルなものまでバリエーションは豊富。メンズライクなスタイリングにも、J-HOPEが作ったキュートなビーズアクセサリーはいいアクセントになりそう。

コロナ感染がまだまだ続く世の中で、自宅でも簡単に作れるビーズアクセサリー。外出をためらう休日にでも流行に乗って自分で作ってみるのもいいかもしれない。