歌手ブランド評判2020年7月のビッグデータ分析結果、1位は「BTS(防弾少年団)」、2位はイム・ヨンウン、3位は「BLACKPINK」だった。

 韓国企業評判研究所は2020年6月25日から7月25日まで、歌手ブランドのビッグデータを分析し、消費者のブランド参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティ指数を分析した。

 7月の歌手ブランド評判トップ30は「BTS」、イム・ヨンウン、「BLACKPINK」、カン・ダニエル、IU、ヨンタク、イ・ハイ、イ・チャンウォン、チョン・ソミ、「Red Velvet」、「GFRIEND」、「OH MY GIRL」、「IZ*ONE」、「TWICE」、チャン・ミンホ、ファサ、ソンミ、「SEVENTEEN」、「EXO」、ZICO(ジコ)、「ITZY」、チョン・ドンウォン、ソン・ガイン、Rain(ピ)、テヨン、キム・ヒジェ、チョンハ、BAEK HYUN(ベクヒョン)、「Apink」、「MAMAMOO」の順だった。

 韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「『BTS』ブランドが1位を守っている中、イム・ヨンウンブランドが2位、『BLACKPINK』ブランドが3位を記録した。『BTS』ブランドは“Friends、ON、00:00 (Zero O’Clock)、Black Swan”など多くの音源が消費者に愛されている。イム・ヨンウンブランドは“もう僕だけを信じて、アロハ、希望”、『BLACKPINK』ブランドは『How You Like That』で消費者の関心を集めた」と明かした。