最初のユニットアルバム発売を控えた「DAY6 (Even of Day)」がアルバムサンプラーを公開した。

28日0時、アップロードされた映像には、新しいアルバム「The Book of Us:Gluon - Nothing can tear us apart」に収録された7つのトラックのハイライトが含まれている。

短いティーザー音源にもかかわらずYoung K、ウォンピル、ドウンで構成されたユニット「DAY6 (Even of Day)」の感性が濃縮されており、耳孝行をもたらした。

「DAY6 (Even of Day)」は、新しいアルバム全曲の作詞、作曲に参加し、拒否することができない強力な魅力を音楽的に解放した。特にYoung Kは、タイトル曲「波の終わるところまで」を含めて「Landing -Intro-(with DENIMALZ 3)」、「Landed」 、「Ocean -Interlude 1-(with DENIMALZ 3)」、「Forest -Interlude 2-(with DENIMALZ 3)」、「Thanks to」、「To be continued -Outro-(Sung by DENIMALZ 3」までの合計7トラックの作詞に参加し、優れた音楽的力量を誇示した。

タイトル曲「波の終わるところまで」は試練と波風に直面しても一緒に耐えようという願いを込めた歌だ。 「穏やかな日も たまには揺れる日も 君がいてくれれば どんな日が来ても どんな波も耐える」という歌詞に甘い声がコーティングされて婉曲への期待感を増幅させた。

「DAY6 (Even of Day)」は、新しいアルバムに「Intro」、「Interlude」、「Outro」など電子音を強調したトラックを挿入して風変わりな試みを図った。これらの新しいアルバムに「DAY6」をキャラクター化したDENIMALZを用いてDENIMALZ3が未知の空間を探索する旅を描いた。

メンバーらは、トラックについて「アルバムコンセプトを最初に決めた時からDENIMALZの登場を念頭に置いていた。キャラクターを見たときの声が連想されるように録音に気を遣った」と説明した。

他にも「DAY6 (Even of Day)」の感受性を垣間見ることができる収録曲で、アルバムの満足度を高めた。 「Landed」は、縁に向き合って感じた胸が熱くなる感情を歌う。 6番トラック 「Thanks to」は、真の愛を施してくれた人たちに送る感謝を歌詞に溶かした。

最後に、アルバムサンプラーには、新しいアルバムのジャケット撮影現場で捉えたビハインドも含まれており、見る楽しみまで倍加した。

「DAY6 (Even of Day)」の新譜「The Book of Us:Gluon」は、31日午後6時にベールを脱ぐ。

発売当日(31日)午後5時にネイバーV LIVEでカウントダウンライブを行って新曲発表と同時にメロンステーション「今日の音楽」を通じて、アルバムの話を公開する。