ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」の末っ子メンバーJUNG KOOKが本日(9/1)に23歳の誕生日を迎えた。

1日の日付が変わってまもなく、「BTS」の公式SNSでは「JUNG KOOK、(韓国の年齢で)24歳の誕生日おめでとう。兄さんは愛してる。#JIMIN #JUNG KOOKの誕生日」というコメントとハッシュタグ、そして4枚の写真がともに掲載された。

写真の中では、主役となるJUNG KOOKと“兄貴分”と名乗ったJIMINの2人が、指を使ってポーズを取ってみたり、口をとがらせてみせたりとさまざまな猟奇的な表情を浮かべており目を引く。

突飛な表現を楽しみながら、光るビジュアルは隠すことができず、この投稿を見たグローバルな“ARMY(グループのファン名)”たちからも祝福のコメントが相次いでいる。

一方、「BTS」は8月30日(現地時間)に開催されたアメリカの音楽授賞式「2020 MTV Video Music Awards」で4冠の栄誉に輝いた。

彼らは「Best Pop(最優秀ポップビデオ賞)」や「Best K-Pop(最優秀K-POPビデオ賞)」、「Best Group(最優秀グループビデオ賞)」、「Best Choreography(最優秀振付賞)」の4部門を受賞した。特に「Best Pop」は4thアルバム「MAP OF THE SOUL:7」のタイトル曲「ON」が、レディー・ガガやアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーらの豪華なライバルを制し、韓国アーティストとして初めての受賞となった。

さらに授賞式では英語による新曲「Dynamite」のパフォーマンスを世界最速で公開し、「この楽曲で大変な時期を送っている皆さんを慰めたい」とメッセージを届けた。

JUNG KOOKは誕生日を前に世界最大の音楽祭で4冠の栄誉を胸にし、自身にとっても最高のプレゼントになったことであろう。