韓国のKBSラジオ番組「イ・サンホのドリームポップ」側は、アナウンサーが6歳児に対して不適切な発言をしたとして謝罪した。

 「イ・サンホのドリームポップ」側は3日、リスナー掲示版を通して「2日の放送で、子どものマスク着用エピソードと関連し、進行者の不適切な発言でリスナーの皆さまに不快な思いをさせてしまい、心よりお詫びいたします」と謝罪。

 続けて「新型コロナウイルスの深刻な状況で、適切とは言えないジョークは自制すべき点を怠り、不注意な発言があった点を遅れて認識し、重ねて謝罪いたします」と伝えた。

 これを前に去る2日に放送されたラジオ番組「イ・サンホのドリームポップ」で、イ・サンホKBSアナウンサーは「6歳の子どもが下着を着けずにマスクだけを着けて外に出てしまった」というリスナーのエピソードに、「かわいい。だけど、なんだかエッチだね? マスクだけ着けるなんて」と発言した。

 この発言に対して放送終了後、一部リスナーはイアナウンサーが6歳の子どもに対して「不適切な表現を使用した」と指摘した。