韓国ガールズグループ「AFTERSCHOOL」出身のカヒ(39)が、新型コロナウイルス感染拡大によりバリ島から韓国に帰国している中、「つらかった」と告白した。

 カヒは6日、SNSを通して「今回、ダンスフィットネスチャレンジをすることになった。何の条件もなく参加することになった理由は、見た目だけ変化するダイエットではなく、身体と心まで健康な美を追求するため」とし、「私は、今回の新型コロナウイルス事態によって韓国に戻る過程で、そして帰国後も、とてもつらいことをいっぱい経験した」と正直に明かした。

 続けて「私は信仰心をもつ人だから祈り、頼って、精いっぱいその重さを知らないふりして、心をしっかりキャッチしておかないと、いつ倒れてもおかしくない状態だった」とし、「時間が流れ、大きく変わっていく自分の身体と心の状態に耐えられなくなった」と告白。また「運動をしに行けなくなるくらいの状態で、1人で気分転換するためにダンスを始めた。そうすると、本当に涙が出るくらい幸せで(状態が)良くなり、生きていられた」と振り返った。

 「いま私たちは、パンデミックにより全てが変わってしまったが、強く打ち勝つことができる」としたカヒは、「特に、新型コロナウイルスによってうつ病に苦しんでいる方々も増えているが、一緒に運動をして気分も良くなるダンスをしてみるのはどうでしょう。たくさんの方々が踊って笑顔になり、汗を流しながらエンドルフィンを身体にもたらしてほしい」と強調した。

 一方、カヒは2016年に実業家の一般男性と結婚。その後、2人の子どもをもうけた。結婚後、バリ島で暮らしていたカヒは新型コロナウイルス感染拡大により3月、家族そろって韓国に帰国した。