特定歌手の名前を挙げ、“音源買い占め疑惑”を提起し名誉棄損で告発された韓国アイドルグループ「Block B」のパクキョンに、裁判所は有罪判決を下した。

 17日、裁判所によるとソウル東部地裁は去る11日、情報通信網法違反(名誉棄損)容疑で略式起訴されたパクキョンに罰金500万ウォン(約45万円)の略式命令を言い渡した。

 これを前に、検察はパクキョンに罰金500万ウォンの略式命令を請求し、去る8月26日裁判所に提出した。検察は、被疑者が犯した罪が懲役刑より軽い罰金刑に該当すると判断した場合、略式起訴することができる。

 これを前にパクキョンは昨年11月、音源買い占めの疑いがもたれる歌手6人(チーム)の実名をSNSに公開し、名誉棄損で訴えられた。