韓国ガールズグループ「KARA」のメンバー 故ク・ハラさんの相続財産分与請求訴訟が、ハラさんの家族が出席した中でおこなわれた。

 17日の審問期日は光州家庭裁判所の審理によって、非公開で進められた。

 裁判にはハラさんの父親と訴訟を提起した実の兄、母親ソン某氏が出席した。

 これを前に、8月に進行された審問期日で裁判所は、ソン氏が2度にわたり裁判に出席しなかったことについて「家族が和解するきっかけをもってみてはどうか」と提案し、家族全員の出席を勧告していた。

 なお、17日の審問期日を最後に裁判は最終段階に入り、近日中に裁判所が関連内容について決定すると伝えられた。