男性ソロ歌手カン・ダニエルが悪質なコメントに対する4回目の告訴状を提出した。

17日、カン・ダニエルの所属事務所KONNECTエンターテインメントの公式ホームページには、「所属アーティストカン・ダニエルに対するオンライン上の誹謗、名誉棄損など悪質な投稿に対処するための努力をするために、今年4月から法務法人リウと協力して、クリーンインターネットセンターを運営している」とし、「これに先立ち7月24日にソウル中央地方裁判所に3回目の告訴状を提出し、これと関連して告訴人の陳述まで終えた段階で、現在捜査を行っている」と明らかにした。

一方、カン・ダニエルは今年8月に2ndミニアルバム「MAGENTA」をリリースし、タイトル曲「Who U Are」で活動していた。

以下、カン・ダニエルの所属事務所KONNECTエンターテインメントの公式表明全文

こんにちは。KONNECTエンターテインメントです。

KONNECTエンターテインメントは所属アーティストカン・ダニエルに送ってくださるファンの皆さんの多くの関心と愛に深い感謝の意を申し上げます。

当社は所属アーティストのカン・ダニエルに対するオンライン上の誹謗、名誉棄損など悪質な投稿に対処するための努力をするために、2020年4月から法務法人リウと協力して、クリーンインターネットセンターを運営しています。

アーティストへの悪質なコメントに対して当社は2020年7月24日にソウル中央地方裁判所に3回目の告訴状を提出し、これと関連して告訴人の陳述まで終えた段階で、現在捜査を行っています。

一方、アーティストのアルバム「MAGENTA」が2020年8月3日にリリースされ、当社は特別に1か月間クリーンインターネットセンターのモニタリングを強化いたしました。アーティストの活動再開により、悪質な投稿者による虚偽事実、悪意的なデマを流す行為などが増加されることが懸念され、これにより綿密に悪質な投稿の数々を摘発し、警告および削除要求などの措置を取ってきました。当社はとうてい見過ごすことができないレベルだと判断される件に対して、2020年9月10日にソウル中央地方検察庁に4回目の告訴状を提出しました。4次告訴の対象になった悪質な投稿者たちに対しても民事上の損害賠償請求など、最後まで法律上の責任を問う予定です。

アーティストに対する無分別な悪質なコメントの行為が根絶されない限り、当社は持続的に加害者たちに対するモニタリングや告訴の手続きを通じて、強力に対応いたします。ファンの皆さんも持続的な情報提供と関心、応援をお願いいたしいます。

ありがとうございます。