KBS 2TVの新週末ドラマ「オ!サムグァンビラ」の制作陣が、初回から高視聴率を記録した感想を伝えた。

19日にベールを脱いだ同ドラマは初回から23.3%の視聴率(ニールセンコリア、全国世帯基準)を記録。これは人気裏に終了した「一度行ってきました」の初回より高い数値で、今後の期待が上昇した。

同ドラマ側は20日、OSENの取材に対し、「まず、良い気運をそのままくださった『一度行ってきました』、そして初回を見てくださった多くの視聴者に感謝している。視聴者の皆さんが、楽しく見てくださったからこそ出た結果なので、感謝の気持ちでいっぱい」と明かした。

第1話は、サムグァンビラの脱出を夢見るイ・ピッチェウン(チン・キジュ)と彼女の母親イ・スンジョン(チョン・インファ)の平凡だが、うさんくさい日常が描かれた。特に、彼女たち家族をめぐる秘密が明らかになり、視聴者を集中させた。さらにイ・ピッチェウンとウ・ジェヒ(イ・ジャンウ)の初めて出会いが公開され、興味津々な展開が続いた。

同ドラマ側は今後の見どころについて「視聴者の皆さんの期待に応えられるよう、さらに熱い展開と魅力的なキャラクターで、お目にかかりたいと思う。特に、サムグァンビラ家族が持っている秘密は独特で心が痛む事情が隠されている。それに注目し、見守ってほしい。これから繰り広げられる物語も、愛情のこもった視線で見ていただきたい」と伝えた。