「AOA」出身の女優クォン・ミナが所属事務所ウリ・アクターズとの契約を解除した事実が分かった中、ファンに直接メッセージを残した。

26日、News1の取材結果、クォン・ミナは今月中旬、ウリ・アクターズと話し合いをした結果、専属契約を解除。事務所を去ったことが分かった。ウリ・アクターズの関係者は「クォン・ミナと慎重な議論の末、契約を解除することになった」とし、「クォン・ミンはしばらく休息を取る計画」と明かした。

ニュースが報じられた後、ウリ・アクターズは公式SNSに「ウリ・アクターズとクォン・ミナの契約が終了した」とし、「休息を取る間、もう少し自由な身分になりたいと望む女優クォン・ミナの意思を反映し、決定した」と話した。続けて「ただし、新しいところを探し、活動を開始するまで、会社が必要なときは条件なしに助けるだろう」と付け加えた。

クォン・ミナも最近、ファンカフェにメッセージを掲載し、ウリ・アクターズを出たと伝えた。クォン・ミナは「ウリ・アクターズと私は、誕生日以降に契約解除になった」とし、「いろいろと気になることもあると思いますが、私が言いたいこともたくさんありますが、全て言えないので…、ちょっと待ってください」と話した。

ウリ・アクターズは21日、クォン・ミナの誕生日を迎え、ファンのプレゼントを届ける業務を終えた後、彼女との仕事を終了した。クォン・ミナは今年、ウリ・アクターズと専属契約を結んだが、4か月で事務所を出ることになった。

クォン・ミナ昨年5月、「AOA」を脱退し、女優に転向。今年7月にはグループ時代、メンバーのジミンにいじめを受けたと暴露し、被害を訴えた。現在、治療を受けて、安静をとっている。