※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「愛の不時着」第13話の撮影裏話。13話では2人の絆が深まり、ジョンヒョクはセリにカップルリングをプレゼントする。セリは予想外の展開に驚き、ときめく。ジョンヒョクの可愛らしい一面が印象的だ。
ジョンヒョクが指輪を恥ずかしそうにプレゼントする、まさにそのシーン。

2人は指輪をはめるリハーサルをしている。
左右の手を確認し、指輪が2つあるためどっちを先に出すのか細かくチェック。
「左手だからね」と念押しするソン・イェジン。
「手を繋ぐって、恋人繋ぎはおかしいよな?」と言いながらソン・イェジンと恋人繋ぎをしてみるヒョンビン。
監督やスタッフたちからも笑いが漏れる。

撮影に入ると、ヒョンビンが最初に男性の指輪を出すところを間違えてしまいNGが。
「間違えた」と笑うヒョンビンに、
「ちゃんと確認してって言ったでしょ」とソン・イェジンが突っこむ。
その後もヒョンビンがまた指輪を間違えNGに。
「これも小さいのじゃない?どうしたのよ」と怒られるヒョンビンは「ごめん」と可愛らしく言いつつ笑う。

テイク3では、ソン・イェジンの右手に指輪をはめようとしてNG。
「左手だって言ったでしょ」とまたソン・イェジンに怒られ、「俺の左側だと思って…」とヒョンビンは笑いながら言い訳をする。
「さっきリハやったじゃない!」と突っこまれ、たじたじなヒョンビン。


次に、チェ・ジウのカメオ出演シーンの撮影。
キム・ジュモク役のユ・スビンは、大先輩との共演に少し緊張している様子。当時チェ・ジウは妊娠中で、ゆったりした服装で出演している。

ユ・スビンがかぶっている可愛らしい赤い帽子を見て、「それどこで買ったの?」と撮影前に会話を楽しむチェ・ジウ。
スタッフから、「真剣な雰囲気でセリフをお願いします」と言われ「やってみます」とチェ・ジウは笑顔に。

そして、真剣にセリフを言っているとチェ・ジウは思わず吹き出してしまう。
ジュモクが帽子を下ろして涙を隠すシーンで、チェ・ジウは大笑い、スタッフたちの中でも笑い声が。
撮影後には、記念写真を撮る2人。「わ、ホントに緊張します」とユ・スビンは手で胸を押さえる。

ドラマ終盤でチェ・ジウのサプライズ出演があった。キム・ジュモクが大好きな南のドラマに出演しているチェ・ジウのファンという設定だったためだ。
終盤に向かって、主演キャラクター以外でも視聴者が楽しくなるシーンが織り込まれていて、脚本の面白さに驚かされる。


●あらすじ●

 tvNドラマ「愛の不時着」13話では、セリ(ソン・イェジン)がジョンヒョク(ヒョンビン)の代わりに撃たれる様子が描かれた。

 セリはジョンヒョクがいつ北朝鮮へ戻るか気になっていた。そして「私は大丈夫よ。信じて帰ってもいい。あなたはあなたの世界に」と話す。

 ある夜、ジョンヒョクはセリがいる寝室に向かう。ジョンヒョクがもじもじと恥ずかしそうにしていると、セリはジョンヒョクが手に持っているものを取り上げた。

 ジョンヒョクが持っていたのは指輪だった。大きなサイズの指輪を親指にはめたセリは「これは…親指にぴったりね」と言って笑った。

 ジョンヒョクは「ムードがめちゃくちゃだ。こういうのは取り上げるものじゃない」と言い、セリのサイズの指輪を出すと、セリは「カップルリング…だったの?」と驚いた。ジョンヒョクはセリの薬指に指輪をはめてやった。するとセリは「ありがとう。一生はずさない。何があってもあなたを忘れないわ」と感動した。

 その後、セリを脅かし続けるチョルガン(オ・マンソク)のところへ、ジョンヒョクは向かった。一人で対決しようとしていた時、北朝鮮に戻ったと思っていた部下の5人組が助けに来た。
その時、セリを見つけたジョンヒョクが気を緩め、チョルガンがジョンヒョクに銃を向ける。それをかばおうとセリが車で突っ込み、銃弾がセリに当たってしまう。
 

●韓国ネットユーザーの反応●

「2人結婚しそうだよね」
「メイキングを見るとドラマと違う楽しさがある!」
「ヒョンビンってそんなによく笑う人だったの?」
「撮影しながら2人が吹き出すシーン多すぎじゃない?」
「ヒョンビンが自然にソン・イェジンと手繋いでるじゃん!」