※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「愛の不時着」第14話の撮影裏話。14話ではジョンヒョクをかばってチョルガンの銃弾に倒れたセリが、病院へ運ばれ手術の後に目を覚ますまでの過程が描かれている。とても切ないシーンが多く印象的だ。

まずは、スンジュンとダンが初めてキスをするキスシーンの舞台裏から。
心を通わせるようになった2人。スンジュンがイギリスへ帰ることを知りつつも、スンジュンを思うダンが切ない。夜、暗い中での撮影だ。

セリフを言いながら照れているソ・ジヘとキム・ジョンヒョン。
スンジュンの胸を叩く演技で、どう叩くか確認し合う。
「魅力的だ」とダンに話すスンジュンのセリフを言うキム・ジョンヒョンに、「他には?もっと言って!」と愛嬌たっぷりにふざけるソ・ジヘ。可愛らしいソ・ジヘにキム・ジョンヒョンも思わず笑う。

キスの角度を話し合い、自分からキスをするソ・ジヘが「こういう感じかな?」とキム・ジョンヒョンの襟を持ち引き寄せる。その後、キム・ジョンヒョンもキスの角度を確認し、いざ撮影へ。「頑張ってよね」と笑うソ・ジヘ。

撮影は無事終わり、カットがかかると照れたように2人はふらつく。


続いて、目を覚ましたセリの病室でなぜかジョンヒョクの服が乱れているというシーン、そしてそのままキスシーンの撮影。

「シャワーして来たの?チムチルバン行ってきた?」と笑いながらヒョンビンに聞くソン・イェジン。
「きれいに洗ってきたよ。顔も頭も」とヒョンビンは笑顔で答える。

リハーサルで「俺が脱いだわけじゃない!」というセリフをヒョンビンが言うと「脱いだじゃない」とソン・イェジンが突っこみ、周りから笑いが漏れる。
そして、リハーサルで体の傷を見せようと動くヒョンビンに、「次私のセリフよ」といい、ヒョンビンがしまった、というように笑う。

セリがジョンヒョクの頭の傷を確認するシーンでは、ソン・イェジンがわざとヒョンビンの頭を離さず「おい!」と突っこむヒョンビン。

そのままキスシーンに進むが、ソン・イェジンが笑ってしまいNGを連発。
「笑うなよ!」とヒョンビンも笑い出す。
キスシーン撮影のあと、見つめ合い恥ずかしそうに笑う2人。

セリフの合間に見つめ合うシーンを入れてみると、「これ面白いわね」といいながら進めるソン・イェジン。

今回は、スンジュンとダン、そしてジョンヒョクとセリのダブルのキスシーンの舞台裏が見られた。俳優陣同士はかなり親しくなっているのがわかる。仲良く演技をしている様子が見え、メイキング映像はドラマとは違う楽しさが感じられる。
ドラマもいよいよ佳境を迎える中、視聴者もハラハラする展開が待っていそうだ。


●あらすじ●

tvNドラマ「愛の不時着」14話では、手術室に入っていくセリ(ソン・イェジン)を見守るジョンヒョク(ヒョンビン)の姿が描かれた。

 チョルガン(オ・マンソク)からジョンヒョクを助けてセリが代わりに銃弾を受けて倒れた。マンボク(キム・ヨンミン)はチョルガンに銃を撃ったが当たらず、チョルガンはそのまま逃げた。ジョンヒョクは倒れたセリを抱いて泣き崩れ、すぐに病院に搬送した。

 ジョンヒョクは手術室に入っていくセリを見守りながら「俺には兄がいた。兄を失ってすごくつらかった。だから決めたんだ。もう誰も失わない人生にしようと。未来を夢見ない人生をただ黙々と生きていこうと。その日以来、俺はふざけることもせず、誰も愛してこなかった。ある日突然、俺のいる世界に不時着した君に会うまでは…」と言った。

 続けて「今、俺は君を失うのが怖い。君がいる人生を、未来を夢見てみたい。だから生きてほしい…どうか生きて、俺の話を聞いてくれ。君に言えなかったことが、まだあるんだ」と涙を流した。
  

●韓国ネットユーザーの反応●

「ヒョンビンの口数がかなり増えたね」
「2人は付き合っているということにしておこう」
「愛の不時着が頭から離れない」
「ヒョンビンはソン・イェジンが好きみたいに見える!」
「ソン・イェジンはカリスマがあるね」