※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

24日に放送されたtvN土日ドラマ「スタートアップ」第3話ではナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)とハン・ジピョン(キム・ソンホ)がソ・ダルミ(元「Miss A」スジ)が好きかという質問を受ける姿が描かれた。

この日、ソ・ダルミはパーティー会場で自分の前に現れたナム・ドサンを急に抱きしめながら、「今、お母さんとお姉ちゃんが来ている。私たちがエロス的な愛をしていると言った」と、ナム・ドサンに腕組みをした。ナム・ドサンは少し困惑したが、すぐソ・ダルミの言葉通り、彼氏のように振舞った。

ウォン・インジェはナム・ドサンに「起業を準備中だと聞いた」と話すと、ナム・ドサンは「起業ではなく同業だ。ダルミにCEOで来て欲しいとお願いしたが、承諾してくれなかった」と、平然と話した。しかし、ウォン・インジェが「ラウンド」に聞くと躊躇した。

これにウォン・インジェが「投資を受けてみないようだ」と疑い、その時ハン・ジピョンが現れ、「僕が注目して見た会社の代表だ」と話した。ハン・ジピョンは笑ってナム・ドサンと自然に接し、別に呼び出して「どうして来たのか。僕はサンドボックスに入れないと言ったじゃないか」と聞いた。

これにナム・ドサンは「助けに来た」と答えた。すると、ハン・ジピョンは「ユニセフか。 助けに来たって?」「助けてくれたことは間違いない。今、僕と居たじゃないか。そして何の話でもしろ。愛国歌でも言って」と、自然に会話するふりをした。

この姿を遠目で見たウォン・インジェはソ・ダルミに「彼氏がこちらの方なら先に言えばよかったじゃない」と話した。以降、ソ・ダルミとナム・ドサン、ウォン・インジェ、母チャ・アヒョン(ソン・ソンミ)、ハン・ジピョンはパーティー会場を出て、ナム・ドサンはバスに乗ろうとバス停に行こうとした。

これに驚いたハン・ジピョンが自分の大切な車をナム・ドサンに貸し、「最大限マナーよく振る舞え。そして結婚する女性がいると話せ」と伝えた。

翌日、ハン・ジピョンはチェ・ウォンドクにパーティー会場であったことを伝えた。

ナム・ドサンは「ハン・ジピョンと目的が同じだ。ダルミさんががっかりするの嫌だ。僕のように」と言い、キム・ヨンサンは「君はもしかしてその女性が好きなのか」と聞き、ナム・ドサンは「うん」と答えた。

その時刻、ハン・ジピョンもチェ・ウォンドクに「最近あまり眠れなかったって?ひょっとして君はこれまでダルミを好きだったのか」と尋ね、ハン・ジピョンは「違う」と話した。