「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」が新しいアルバム「minisode1:Blue Hour」で全世界の注目を受け、グローバルアーティストとしての存在感を立証した。

米国「Grammy」をはじめとする多数の海外有名メディアが先月26日に発売された「TXT」の3rdミニアルバム「minisode1:Blue Hour」とタイトル曲「Blue Hour」にスポットライトを当てた。

「Grammy」は「TXT」を、「K-POPアーティストの中で最も優れた、有望なアーティストの1つとして浮上した」と紹介した。特に、メンバーが今回のアルバム収録曲「Ghosting」と「Wishlist」の作詞に参加したことについて、「自分たちの芸術的な成長を証明しただけでではなく、(新型コロナの)パンデミックにぶつかった10代に向けて率直な話を解いた」と好評した。

「Teen Vogue」は、新しいアルバム「minisode1:Blue Hour」を「5人のメンバーが作詞、パフォーマーとして一段階発展した姿を見せてくれた結果」と表現し、「彼らは新しいジャンルと自作曲で様々な芸術的ペルソナを誇って成長を見せてくれる」と伝えた。

「Elle」もまた、「新型コロナのパンデミックは「TXT」の音楽的な成果を防げなかった。彼らの音楽創作の過程に積極的な役割を少しずつ増やした」と説明してアーティストとしてさらに成長した「TXT」の音楽参加と成果に注目した。

また、「Elite Daily」は「TXT」について「音楽を通して率直になることを恐れず、孤独、成長への恐怖など、今日の世界の若者として苦しむ経験を話すのにもためらいがない」と絶賛した。

収録曲「天気を失ってしまった」を通じて新型コロナ時代に変わってしまった今を生きている10代の話を解いて「時代を語るアイドル」という修飾語を得た「TXT」は、このように海外の有名媒体の熱い関心を通じて、国内だけでなく、全世界で認められているアーティストであることを立証した。

「TXT」の「minisode1:Blue Hour」は「夢の章」シリーズの次のシリーズに進む前に5人のメンバーが聞かせてくれる小さな話で、友人関係の変化により、すべてが不慣れに見える少年たちの話を盛り込んでいる。公開直後、全世界30の国と地域のiTunesの「トップアルバム」チャート1位を獲得し、全世界のチャートで人気を集めている。