韓国アイドルグループ「BTS(防弾少年団)」が全米レコード協会(Recording Industry Association of America/RIAA)から2回目の「プラチナ」認定を受けた。

 RIAAは17日(以下、現地時間)公式ホームページを通じて、ことし2月に発売された「BTS」の4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」が11月16日付で、「プラチナ」認定を受けたと公式発表した。

 これで「BTS」はことし1月16日付で認定を受けたリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF 結 ’Answer’」(2018年8月発売)に続き、ことしだけでアルバム部門で2度目のRIAA「プラチナ」認定記録を保有することになった。

 これに先立ち「BTS」は2018年11月9日、デジタルシングル部門で「MIC Drop」(2017年9月発売)が初めて「プラチナ」認定を受けた。昨年6月20日には「Boy With Luv feat. Halsey」(2019年4月発売)でも「プラチナ」認定を受けている。

 ことし1月16日、「LOVE YOURSELF 結 ’Answer’」が「プラチナ」認定を受けた当時、同アルバムのタイトル曲「IDOL」もデジタルシングル部門で「プラチナ」認定を受けた。

 このように「BTS」はこれまで計2枚のアルバムと3曲でRIAA「プラチナ」認定を受けたが、これはアルバム部門、デジタルシングル部門それぞれはもちろん、計5回の「プラチナ」認定も韓国歌手としては最多記録だ。

 一方、「BTS」は来る20日、ニューアルバム「BE (Deluxe Edition)」を世界同時に発売し、22日に開催される「2020 American Music Awards」でタイトル曲「Life Goes On」のステージを初公開する。