ドラマ「スタートアップ」のスジ(元Miss A)とナム・ジュヒョクが熱い人気を立証した。

tvNドラマ「スタートアップ」は前週比で話題性が19.83%減少したが、3週連続ドラマ1位のランキング維持には成功した。ドラマ出演者の話題性部門ではスジ、ナム・ジュヒョク、キム・ソノが1位から3位を席巻した。

SBSドラマ「ペントハウス」は1話放送が休止し、5.49%話題性が減少したが、ランキングは1ランクアップしドラマ2位を記録した。パク・ウンソクが新しく合流し話題となり、衝撃的なビジュアルに驚きを示したリアクションが多かった。その他「どん詰まりでとんでもない内容だが面白い」という視聴反応が続いた。ドラマ出演者の話題性部門はユジン(S.E.S.)とキム・ソヨンがそれぞれ5位と7位に上った、

スペシャル版を放送したtvNドラマ「九尾狐伝」は前週比で話題性が半分以上に減少し、ドラマ3位に1ランクダウンした。スペシャル版の編成に不満を表したネットユーザーが多かったが、キム・ボムはドラマ出演者の話題性9位にランクインした。

ドラマ4位はtvNドラマ「産後養生院」で前週比で話題性19.67%減少したが、1ランク順位が上昇した。パク・ハソンの表情演技にネットユーザーの絶賛が殺到し、「シットコムドラマの演技キャリアが光を放つ」というコメントが多数発生した。またパク・ハソンとナム・ユンスの関係が興味深いという反応も多かった。ドラマ出演者話題性部門はオム・ジウォンが4位、パク・ハソンは6位を記録した。

JTBCの新作「LIVE ON」はドラマ5位で初回放送がスタートした。ファン・ミンヒョン(NU’EST)、ビョンチャン(VICTON)などが出演し、ファンたちの高い注目が発生し、応援コメントが相次いだ。またプロデューサーの前作に触れ、「ハイティーンドラマの演出に適した監督」だという意見や映像美に好評が出た。半面、キャストたちの演技が残念だという意見もあった。ファン・ミンヒョンはドラマ出演者の話題性8位にランクインした。

KBS2ドラマ「ドドソソララソ」は前週比で話題性6.55%上昇し、1ランク順位を上昇しドラマ6位に上った。これまで“ヒーリングドラマ”として好評が多かったが、突然イ・ジェウクの別れの知らせが放送され、これを惜しむコメントが増加した。

次にドラマ7位はKBS2「オ!サムグァンビラ」(前週比話題性10.57%減少)、8位はKBS2「秘密の男」(前週比話題性54.71%増加)、9位はMBC「カイロス(前週比話題性23.56%減少)」、10位はTV CHOSUNの新作「復讐しろ」の順だった。

本調査はテレビ話題性分析機関「グッドデータコーポレーション」が、2020年11月16日から2020年11月22日まで放送中や放送予定のドラマ25本を対象に、ニュース記事、ブログ・コミュニティ、動画、SNSで発生したネットユーザーの反応を分析し、11月23日に発表した結果だ。