韓国で活動中の日本人歌手ユキカ(YUKIKA/27)と所属事務所エスティーメイトの契約が終了した。

 30日、エスティーメイトは「2020年11月30日を最後に、所属アーティスト ユキカとの専属契約が終了した」とし、「様々な経験と挑戦に向けたユキカの意思を尊重し、長い協議の末に再契約はせず、再出発と今後の活動を心から応援する」と伝えた。

 日本出身のユキカは、エスティーメイトのパク・ジンベ プロデューサーの総括プロデュースのもとでK-POP歌手として正式デビュー。

 その後、ことし7月にはフルアルバム「Soul Lady」を発表し、米国と英国などを含めた8か国のiTunes K-POPアルバムチャートで1位を獲得するなどグローバルな人気を博した。