番組「燃える青春」で歌手カン・スジとキム・ワンソンがナイトクラブで働かざるを得なかった過去を明かし視線を集めた。

 1日に放送されたSBSバラエティ番組「燃える青春」では、カン・スジとキム・ワンソンが過去を回想する場面が放送された。

 この日宿舎に戻ったイ・ジョンボムは携帯電話を取り出し息子であるジョンフの試合を確認していた。家でも息子が試合の時はテレビをつけていると告白したイ・ジョンボムは、出演者たちと話をしながらも息子の試合を気にしている様子であった。

 再び部屋に集まった出演者たちは話に花を咲かせた。チェ・ソングクは脇のリンパマッサージゲームを提案し、マッサージの途中で笑うと罰ゲームを受ける進行方法を説明した。

 カン・スジは「くすぐったいからダメ」と話しながら隣のチェ・ソングクに「あっちに行って、下品なゲームだ」と話し一同を爆笑させた。さらに「こんな下品なゲームを提案したのは誰だ」と爆発したカン・スジを出演者たちは「リンパ節の健康ゲームだ」と落ち着かせるシーンが描かれた。カン・スジは「自分からやる」と話しながら30分以上も言い争いを続けて笑いを起こした。カン・スジが「このゲームは下品すぎる」と叫び出すと、このようなカン・スジの反応に出演者たちは笑いを止められなかった。

 雰囲気が変わっておやつの時間が始まると出演者たちは過去の華やかな時代について語り合った。キム・ワンソンは「当時はナイトクラブのイベントがない日はなくて、歌手にナイトクラブの仕事は当たり前なことだった」と話しながら「夜中まで働くのが本当に嫌だった。家に帰ると夜中の2〜3時で、疲れ果てた体で2階の家まで這い上がると床に倒れたように寝ていた」と同じ日常を繰り返していた歌手キム・ワンソンとしての人生を回想した。キム・ワンソンは「私はどうして歌手になったんだろう?何をしているんだろう?と常に思っていた」と明かし、有名でありながらも常に我慢する事が付き添われていた時代であったと話した。

 この話を聞いていたカン・スジは「夜の仕事ではないけど、娘を養育するためにナイトクラブの仕事を始めた」と明かし、ヒット曲である「紫色の香り(Violet Fragrance)」を唄いながらも楽しくない辛かった過去を告白し、出演者たちの共感を集めた。